漆喰と珪藻土、何が違うの?

こんにちは。
設計担当の森本美保です。

イノセンス建築設計では、室内の壁・天井材に‶漆喰″を標準採用しています。
また、アクセント塗り材として‶珪藻土″もご用意しております。

ここで皆さま、ふと疑問に思われる方もいるでしょう。
そもそも‶漆喰″と‶珪藻土″の違いってなんだろう...?

そこで本日は2つの違い(主な成分)をご説明したいと思います。

まずは漆喰について!

漆喰

主な原料は消石灰(水酸化カルシウム)から成り立っております。
これを糊や水と混ぜることで、ペースト状になったものが漆喰と呼ばれています。

消石灰は石灰石を焼いて水を加えたものであり、サンゴ礁がルーツといわれています。

続いて珪藻土について!

珪藻土

主な原料は藻類の一種である珪藻の殻(二酸化ケイ素)の化石から成り立っております。
珪藻土といえば、最近身近で手に入りやすい商品として重宝されていますね。
コースターやバスマットなど、きっと知らない方の方が少ないと思います。

次回は漆喰、珪藻土の主な特徴についてお話させていただきます。

投稿者プロフィール

森本美保
森本美保設計担当
お客様の様々な趣味や価値観に寄り添い、希望に満ちた空間づくりをご提案させて頂きます。 毎日が“HAPPY ”と感じる素敵な住まいづくりを一緒に叶えていきましょう!